藤浪晋太郎の未だ去就決まらずも 大物ヘイダー移籍で動いた救援市場

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 流れが緩やかと言われている今オフのメジャーリーグFA市場。中でも動きが遅かった救援市場が動いた。19日(日本時間20日)にはパドレスからFAとなっていたジョシュ・ヘイダー投手はアストロズと5年9500万ドル(約140億円)で合意と米複数メディアが報道。日本選手では唯一所属が決まっていない藤浪晋太郎の去就にも注目が集まる。
 日本人選手のFA市場では、年明けに今永昇太投手はカブスへ、上沢直之投手がレイズとマイナー契約を結び、残り藤浪のみとなっていた。藤浪は、メジャー1年目の昨季、アスレチックス、オリオールズでプレーし、計64試合に登板し7勝8敗、防御率7.18だった。代理人のスコット・ボラス氏は時間をかけて大型契約を勝ち取ることも多いが……。剛腕の新天地が決まる日はいつになるだろうか。<抜粋>
引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/7ee7c8adf5758e320a839a258295949ba90184ce


記事の要約
  • 藤浪晋太郎は大阪桐蔭高校から2012年ドラフト会議で阪神タイガース1位指名で入団
  • 155kmを超える直球を武器に入団当初から期待されるも制球難が課題で伸び悩み、NPB10年で通算57勝しか達成できなかった
  • 2023年にMLBアスレチックスにポスティングで入団も7月にオリオールズにトレード移籍。日本投手最速となる102.6mph(約165.1km/h)を記録

この記事への反応
名無し
名無し

  • 前半が前代未聞の悪さだったので後半いいように報道されてますが、それでもオリオールズでは防御率4.85と、リリーフ投手としては落第
  • 主力クラスのFA選手がまだまだいるから、藤浪はホンマにキャンプギリギリになるだろね
  • 多分、代理人のことだから要求が高いのでは?
  • どのくらいの、契約金になるかだけ興味ある
  • 昨年成績でメジャー契約は難しいのでは?ギリギリまで粘るけどマイナー契約に落ち着くと思う
  • ピークは甲子園 球は早いが制球難と突然崩れる投球監督が使い方に困るピッチャー


それより今季メジャーに残れんのかいな

ヘイダーがアストロズに入団って、藤波の契約とは全くの別話でしょ

藤波はノーコンさえ克服できれば無双なんやけどな、ホンマに・・・

突然ストライク入らなくなるからリリーフとしても使いづらいよな

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コメント